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ご乗船までの流れ

 

 1、クルーズガイド
MSCクルーズインフォメーション

ご予約・ご入金頂いた後、メールにて、「クルーズガイド~船旅をより楽しむために~」を添付いたします。
乗船前のご案内や、乗船券の記入方法、船内での過ごし方、お支払いなどについて記載されています。
必ず印刷の上、内容をご確認ください。
※乗船券は出発前にメールにてお送りいたします。


<目次>
・出発前の準備
・乗船について
・船内について
・下船について
・クルーズライフの楽しみ方


 2、オプショナルツアー、特別サービスの予約

<オプショナルツアー・ドリンクパッケージ他のご予約>

乗船前に、お名前と予約番号で様々な事前予約を行うことができます。


1、MSCクルーズの日本語サイトを開く

http://www.msccruises.jp/jp_jp/homepage.aspx


2、右上の「ログイン又は予約管理」をクリック


3、ご予約番号、姓名を入力


4、ログイン


<サービス一覧>
• ドリンクパッケージ
• 寄港地観光ツアー
• スパ&フィットネス ※パッケージは船内にてご購入頂けます。
• 記念日やお祝いに
• 有料レストラン
• 写真&ビデオ撮影 ※パッケージは船内にてご購入頂けます。
• ランドリー ※パッケージは船内にてご購入頂けます。
• プリベンション ※パッケージは船内にてご購入頂けます。
• インターネット

※一部は仮予約となるため、船上で再確認が必要です。
※予約番号とは、入金が確認した後に、添付で送られるクルーズドキュメント(乗船券)の「Booking Number」のことを指します。

 

 

 3、出発前に用意するもの(1) 船内での服装など

■乗船 -
乗船はお客様のクルーズチケットに表示されているチェックイン時刻に開始します。 アメリカの港を除いて、チェックインは船の出発予定時刻の1時間30分前に締め切られます。アメリカでは出航予定時間の2時間前にチェックインが締め切られます。
安全のため、セキュリティスタッフがお客様とお客様のお荷物を確認して、ナイフ、カッターナイフ、スイスアーミーナイフ/はさみ、刀、アイロン、くぎ、千枚通し、石弓、刺激性ガスを含む容器、護身用スプレー、キャンプ用の携帯ストーブ、ライター用オイルなどの引火性液体、毒性、感染性の物質など当社が乗客またはクルーメンバーの安全に危険をおよぼす可能性があるとみなすものを没収する場合があります。 このような物品は没収され返却はいたしかねます。 銃器は船内にはお持ち込みになれません。発見次第、ただちに下船していただきます。

MSCヨットクラブ(MSCプレチオーサ、MSCディヴィーナ、MSCスプレンディダ、MSCファンタジア上)のお客様は全員、専用のチェックインデスクをご利用いただけます。ターミナルではバトラーチームがお荷物を運ぶお手伝いをして、専用の優先チェックインの場所までご案内いたします。
尚、ご依頼により、バトラーはお客様のスーツケースの荷ほどきも承ります。

乗船の際は次の手順に従ってください。
【 MSCプレチオーサ、MSCスプレンディダ、MSCファンタジア、MSCポエジア、MSCアルモニア、 MSCオペラ、MSCシンフォニア、MSCオーケストラ、MSCマニフィカ、MSCムジカご乗船のお客様】

ターミナルで
1. スーツケースは手荷物預かり所で係員にお預けください。皆さまのキャビンにお届けします。お手荷物にはすべて氏名、乗船する客船名、キャビン番号、出発日と出港地を明記したタグをつけてください(手荷物許容量や重量の制限については、荷物のセクションをご覧ください)。
2. 乗船券やクルーズに必要な旅行書類をもって出発エリアにお進みください。乗船券と旅行書類を乗船口の係員にご提示ください。
MSCヨットクラブをご利用のお客様は、専用チェックインエリアにお進みください。手荷物はターミナルのバトラーチームがお手伝いさせていただきます。この係員が皆さまを優先チェックインにご案内いたします。また、スーツケースの荷解きをご希望の場合はバトラーにお申し付けください。
3. 保安検査にお進みください。係員による乗船者と手荷物のセキュリティーチェックがあります。安全上好ましくない物品は没収させていただきますのであらかじめご周知ください。
4. 乗船口にお進みいただき、顔写真の撮影となります。

乗船後
5. クルーズカードを受け取り、お客様のキャビンにお入りください。クルーズカードは磁気カードとなっており、キャビンの鍵、船内での買い物や、必要なサービスを受けるときの代金支払いに使用することができます。MSCヨットクラブのお客様はMSCヨットクラブ専用エリアへのアクセスにもお使いいただけます。
6. クルーズカードを船内支払いに使用できるよう、登録してください(方法については、船内精算システムをご覧ください)。
7. 避難訓練への参加は義務づけられています。
8. MSCクルーズガイドもお忘れなく。船内を楽しむために必要な情報が記載されています。

【MSCディヴィーナ、MSCリリカご乗船のお客様】
a) 専門スタッフにお荷物をお渡しください。その後、スタッフがお客様のキャビンに直接お荷物をお運びいたします。 事前にすべてのバッグにお名前と、船名、キャビン番号、出航する港と日付を記入したラベルを付けておいてください。
b) クルーズチケットとクルーズに必要な個人旅行書類すべてを用意してチェックインデスクに向かいます。
c) 書類を確認した後、お客様にクルーズカードをお渡しいたします。 このカードは、エクスカーション、バーのご利用代金、ランドリー、キャビン内サービス、ヘアドレッサー、ビューティーセンター、免税店、フォトグラファー、サービス料の船上でのお支払いにご利用いただける磁気カードです。 MSCヨットクラブのお客様は、船上のMSCヨットクラブエリアへのアクセスにもクルーズカードをご利用いただけます。
クルーズカードでの購入を有効にするためには、お客様のクレジットカードを登録していただくか、現金を入金していただく必要があります。 個人小切手でのお支払は承っておりません。

■飛行機をご利用されるお客様へ
クルーズの前後に飛行機を利用されるお客様は、ご予約時に航空会社が定めている重量制限を必ずご確認下さい。各航空会社は荷物の超過に対し、追加料金を徴収する権利を有します。 尚、保安上の理由により、セキュリティースタッフがお客様及び荷物のチェックさせて頂きます。乗客及び乗員の安全を脅かす恐れがあると見なされるもの(武器、ナイフ、湯沸かし器、アイロンなど)は乗船期間中お預かりさせて頂く旨、予めご了承ください。


MSCクルーズは、各航空会社が定めた重量制限の超過および空港における荷物の損害、紛失、不都合による損害について、いかなる責任も負いません。

尚、保安上の理由により、セキュリティースタッフがお客様及び荷物のチェックさせて頂きます。乗客及び乗員の安全を脅かす恐れがあると見なされるもの(武器、ナイフ、湯沸かし器、アイロンなど)はお預かりさせて頂く旨、予めご了承ください。詳細についてはご利用の航空会社へ直接お問い合わせください。


■旅行必要書類およびビザ
1. 米国: 米国への渡航を予定されている旅行者の方は、厳格化された安全要件を満たさなければならない為、書類の不備又は必要とされる書類の提出が不可能の場合、乗船を拒否される可能性があります。空路または海路にて米国への渡航を希望される有資格のお客様は、全ての必要書類に記入した上で取得した有効なVISA又はESTAの保持が要求されます。 米国のビザ免除プログラム(VWP)にて、米国への渡航を希望される有資格のお客様は全員、輸送機に乗車する前に電子渡航認証(ESTA)を取得しておく必要があります。ESTAの有効期限(取得後、2年間有効)について充分に確認して下さい。尚、パスポートの更新及び再発行を行なった場合は、新しいESTAの取得が必要となります。


全ての場合において、乗船手続きの短縮及び認証手続きの省略の為、乗船前にESTAの承認済申込みフォーム又は有効な米国ビザの写しの提示が求められます。VWP加盟国についてはウェブサイトよりご確認頂けます。加盟国以外のお客様は、該当する大使館又は領事館へお問い合わせ下さい。


尚、米国政府は2016年1月21日より、2011年3月以降にイラン、イラク、スーダン、シリアへの渡航暦のあるお客様のESTA及びビザの申請に制限を設けています。変更や公式声明の発表など最新情報についてはこちらのウェブサイトよりご確認下さい。


2. エジプト、モロッコ、ジブラルタル: これらの国に渡航する未成年者は、「海外渡航認証付きの出生証明書」および「子供用身分証明書」は旅行必要書類として認められなくなっていることにご注意ください。 したがって、15歳以下のお子様には次の条件が適用されます: - お子様本人名義のパスポートまたは海外に渡航するための別の有効な身分証明書を所有していること。
ここに提供されている情報は印刷の時点での最新情報です。最新情報およびその他の渡航書類、ビザについてのご質問は旅行代理店または関連監督官庁(大使館、領事館または現地の他の監督官庁)にお問合せください。

アラブ首長国連邦への入国(ドバイ/アブダビ): 次に挙げる国のパスポートをお持ちのお客様は、ドバイ/アブダビまたはアラブ首長国連邦へのご到着の前にビザを準備する必要はありません。
ヨーロッパ: フランス、イタリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、スイス、オーストリア、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ポルトガル、アイルランド、ギリシャ、フィンランド、スペイン、モナコ、バチカン公国、アイスランド、アンドラ、サンマリノ、リヒテンシュタイン、英国。
北米: 米国、カナダ。
環太平洋地域: オーストラリア、ニュージーランド、日本、ブルネイ、香港、シンガポール、マレーシア、韓国。上記以外の国のパスポートをお持ちのお客様はアラブ首長国連邦に入国する前にビザを取得する必要があります。
ここに掲載されている情報はすべて、変更される可能性があり、2014年5月15日時点での情報です。 最新の情報については関連する大使館または領事館にお問合せください。 これは、ドバイからオーストラリアへのMSCグランド・ボヤージュに関連する情報です。 パスポートは全てご到着日から最大30日までのご滞在について、最低6か月間の残存期間が必要です(6か月の有効期限は、この残余期間を必須とする航路上の他の港のためのものです)。
ドバイ/アブダビまたはアラブ首長国連邦の他の港におけるクルーズの乗船/下船に関わるビザ手続き: 空路にてドバイ/アブダビまたはアラブ首長国連邦の他の空港にご到着され乗船される、または乗船される前に乗船前ホテルプログラムに参加されるお客様は、お住まいの国でチェックインされる際に有効なビザを提示する必要があります。 アラブ首長国連邦に入国するための有効なビザをお持ちでないお客様は航空会社から搭乗を拒否されることがあります。 ビザの有効期間は発行日から60日間です。ビザを申請される際にはこの点にご留意ください。 ビザを取得すると、アラブ首長国連邦に最長30日間滞在する権利が与えられます。 手続きには国籍によって7営業日以上要する場合があります。 アラブ首長国連邦へのご到着日の21日前までに申請された場合、ビザは1枚当たり250UAEディルハム+1人当たり50UAEディルハムの代理店費がかかります。 ご到着日の21日前を過ぎてから申請が受け付けられた場合には、追加料金が発生します(2014年5月15日時点の情報および価格)。
ブラックリストに挙げられている国: イスラエルからお越しのお客様は観光ビザを取得することができません。またソマリア、イラク、イエメン、パレスチナからのお客様は特別承認と安全検査の対象となります。 これ以外の国籍のお客様がイスラエルのビザを所持している場合や、以前イスラエルを訪問した際の出入国スタンプがパスポートにある場合は問題となりません。
ビザを一度申請すると、所轄官庁により、申請が拒否されても返金は認められませんのでご注意ください。 直接お客様によってまたは旅行代理店/ツアーオペレーターによって個別に手配されたホテルの宿泊については、ビザは以下に記載されている指定代理店によって申請される必要があります。指定代理店によって現地の港湾当局に申請されなければならないため、その他の旅行代理店からではビザを取得できないことにご注意ください。 ドバイから他のクルーズを介してMSCグランド・ボヤージュに乗り継ぎされるお客様については(7泊8日、アラブ首長国連邦/オマーン/アラブ首長国連邦)、2つ目のビザが必要です。 この場合、上記と同じ申請手続きに従ってください。 個別またはMSCクルーズにより手配されたかにかかわらず、クルーズ前またはクルーズ後のホテル滞在に事前に発行されたビザが必要なお客様は全員、ビザをvisa@sharaftours.com およびsajeewa@sharaftours.comにお送りください。
ビザの発行についての情報: お問合せについてはSajeewa宛に、電話: +971 4 3976161、内線 321(営業時間中)または+971 55 8068324(営業時間外)までご連絡ください。
ビザの申請には以下の書類が必要です。
1. 必要事項をすべて正しく記入した申請用紙(乗客1名様につき1枚)
2. パスポートサイズのカラー写真1枚(4.3 cm x 5.5 cm)
3. パスポートのカラーコピー(お子様の名前がパスポートに記載されている場合は修正ページを含む)
4. パスポートの有効期限延長ページ(該当する場合)
5. インド国籍の方のみ:パスポートの最終ページ。
パスポートおよび写真はJPEG形式で送信してください。 料金はビザ手続きの前に指定代理店に直接クレジットカードによってお支払ください(詳細および用紙はビザの代理店により支給されます)。 お客様が何らかの理由でご予約をキャンセルされる場合、既に申請されたビザについては返金されません。 ビザが付与されたら、代理店が申請者に電子メールにて直接お送りします。 お客様はビザの写しを印刷しなければなりません。これは、航空会社でのチェックインおよびアラブ首長国連邦の港および空港での入国管理の両方で有効とみなされます。

トランジットの港:
ムンバイ(インド): インドの港への入港時には、パスポートの残存期間が6か月以上必要です。 入国前に、観光ビザを取得する必要があります。 ビザは発行日から6か月間有効です。パスポートは大使館のために、2枚続けて(左と右)空白のページがなければなりません。 詳細情報およびガイドラインについては、インド大使館の公式ウェブサイトまたは、 「embassy-finder.com」の「近隣諸国のインド大使館」または「世界各地のインド大使館」の欄をご覧ください。 (通過ビザは、インドの港への到着15日前に申請、発行することしかできないため、適用されません)
コーチン(インド): ムンバイのために発行されたのと同じビザがコーチンでも有効です。
コロンボ(スリランカ): トランジットのお客様はスリランカへのビザが必要ありません。
プーケット(タイ): 入国の前にタイ大使館または領事館にてビザを取得していなければなりません。 ビザを必要とする国からのお客様(添付リストをご参照ください)で、ビザをお持ちでないお客様は上陸が許可されません。
ランカウイ(マレーシア): トランジットのお客様はマレーシアへのビザは必要ありません。 (イスラエルおよび中国のパスポートをお持ちのお客様は上陸を許可されません。入港している間は船上にとどまっていただく必要があります)。
シンガポール: 入国の前にシンガポール大使館または領事館にてビザを取得しておかなければなりません。 ビザを必要とする国からのお客様(添付リストをご参照ください)で、ビザをお持ちでないお客様は上陸が許可されません。
ブノア/バリ(インドネシア): トランジットのお客様はパスポートのみで上陸することができ、ビザは必要ありません。 (イスラエルのパスポートをお持ちのお客様は上陸が許可されません。入港している間は船上にとどまっていただく必要があります)。
オーストラリアの港での入国: オーストラリアには何種類かのビザがあります。 以下のウェブサイトをご覧になり(eVisitor Visa)、オーストラリアでの予定滞在日数によりお客様の目的に最も適したビザを選択されることをおすすめします。 最も一般的なビザは「ETA」としても知られるe-651およびe-601です。 お客様の国籍によって必要なビザのタイプを慎重にご確認ください。 これは75歳未満のすべてのパスポート保有者(オーストラリア人を除く)にに関連する情報です。 75歳を超えるすべてのお客様につきましては、個別のビザ手続きについて最寄りのオーストラリア大使館または領事館までお問合せください。
eVisitorビザ(サブクラス651)の資格のある国のリストにつきましては、こちらをクリックしてご覧ください。
ETAの資格のある国については、こちらをクリックしてください。
各港について、ビザの申請期限(必要な場合)が国ごとに異なることにご注意ください。 ドバイでは入国の60日前以内、インドでは入国の6か月前以内に必要となります。 各港にてパスポートにスタンプが押されます。そのため、パスポートに十分な空白があることをご確認ください。
18歳以下のお子様連れで南アフリカから、または南アフリカに渡航される場合、新しい規則が最近施行されたことにご注意ください。 詳しくは以下のウェブサイトをご参照ください:
- South Africa Home Affairs
- Tourism update

保護者の方は各お子様について、所轄官庁または代理店にて発行された完全な出生証明書(英語/2か国語)を保持していなければなりません。 旅行用の認証証明書については最寄りの南アフリカ共和国大使館または領事館にお問合せください。 この規則は南アフリカのパスポートを保有されている方も含むあらゆる国籍の旅行者に適用されることにご注意ください。 2012年9月20日より、追って通知があるまで、チュニジア当局はシリア在住のシリア市民の上陸を拒否しています。ただし、事前にチュニジアへのビザを取得している場合はこの限りではありません。 シリア以外の国に永住しているシリア市民およびレバノン市民(居住地にかかわらず)は、チュニジア当局の承認次第で、到着時に1日ビザが発行されます。
ラ・グレット/チュニス(またはチュニジアのその他の港)にて下船後に入国を拒否されたすべての乗客は入港の間、船上にて待機できます。
上記は2017年11月現在の情報です。その他パスポート及びビザに関するあらゆる質問、最新の情報については旅行代理店にご確認ください。

■現金の携帯
ヨーロッパ: EU規則1889/2005では、「EU諸国に入出国する自然人で10,000ユーロ以上の価値をもつ現金を携帯しているものは、EU加盟国の監督官庁にその金額を申告するものとし、これにより、この人物は本規則に従ってEU諸国を入出国することになる」と定めています。
お客様のアイテナリーにおける現金の携帯についてその他の制限があるかどうかについては、お客様の旅行代理店または関連する所轄官庁(大使館、領事館またはその他の現地の監督官庁)にお問合せください。

■お荷物
お客様はお一人当たりスーツケース2個まで(バッグ一つ当たり寸法90x75x43cm、重量23kgを超えないもの)、またお一人当たり手荷物2個まで(バッグ一つ当たり寸法56x45x25cm、重量23kgを超えないもの)をお持込みいただくようお願いいたします。
ベビーカーやお客様ご自身がお使いになる車いすは常に許容されますが、ご予約確認の時点で申告していただく必要がございます。 航空会社からの指示に従ってください。 カリブ海、南アメリカ、南アフリカ、中東へ、またはこれらの場所からのすべてのグランド・ボヤージュ(位置調整クルーズ)については、上記のガイドラインはお一人あたりの最大許容量となります。ただし、同キャビン内のすべての乗客のお荷物を合わせた最大重量が100kgまたは8個を超えないものとします。 許容範囲を超えるお荷物はチェックイン時にお預かりできかねます。 これらの制限を超えるお荷物を船内に持ち込むことを希望されるのお客様は、ご予約時にMSCクルーズに直接、または旅行代理店を通じて、無料手荷物許容範囲を超えるお荷物を積荷または貨物として、あるいは追加料金にて持ち込む方法についてお問合せください。 お荷物はすべて、すべての出口を障害物でふさぐことなく、キャビン内に保管されます。 お客様には、乗船の際に必要となる荷物タグを手荷物に入れて準備していただき、乗船港にてご到着時にお荷物に付けていただくようお願いいたします。 貴重品についてはお客様ご自身の責任において管理してください。 医薬品、書類、その他同様の個人所有物につきましては手荷物に入れて持ち運びいただくことをおすすめします。

条件次第で、MSCクルーズを介して旅行保険の加入も可能です。旅行代理店までお問合せください。

ベビーカー、車椅子
ベビーカー、車椅子はこの限りではありませんが、ご予約の際に申請が必要です。

【お持ち込みいただけないもの】
保安係員が安全のため、他の乗客および乗組員、船舶の安全を脅かすとみなすものを検査する場合があります。それらはナイフ、カッター、アーミーナイフ、ハサミ、刀、アイロン、釘、錐、弓、刺激性ガスの入った容器、防犯スプレー、ガスコンロ、ライターオイル等の可燃性液体、毒物、電気湯沸かし器、ドローン、ギャラクシーノート7、伝染性物質等をいいます。このようなものは係員が没収し、返却いたしません。銃器は船内に持ち込めません。発見した場合は直ちに下船していただきます。

飲食物
MSCクルーズは、お客様の手荷物内のすべての飲み物をお預かりする権利を有します。それらは下船前夜に返却されます。また、パッケージが開封された食物を船内に持ち込むことはできません。

貴重品と保険
貴重品はお客様ご自身の責任において携帯してください。薬、パスポート等は手荷物に入れておくことをお勧めします。また、万が一に備えて保険の加入をお勧めいたします。

航空機での旅行と遺失物
出港地に航空機で向かう場合、予約時に荷物のサイズ及び重量制限を確認してください。サイズや重量がオーバーすると航空会社に超過重量分の支払いを求められます。MSCクルーズは、到着地や出国地の空港で何等かの問題が発生しても、責任を負いかねます。

梱包のコツ
・ スーツケースに入れてはいけないもの:アルコール、銃器類、先端の鋭利なもの、やかん、アイロン、食品、飲料品、ドローン、ギャラクシーノート7(これらを持って乗船することはできません)。
・ ご持参いただく必要がないもの:プール用タオルやヘアドライヤー(キャビンにご用意があります)、たばこ、サンクリームや化粧品(船内ショップでご購入いただけます)。
・ 手荷物にしていただきたいもの:パスポートを含む旅行書類、荷物のタグ(乗船する港に到着したときにつけてください)、現金、宝飾品、電子機器、医薬品、生理用品、その他の貴重品、およびすぐに使う必要があるもの

※お客様の健康及び安全の為、生命維持を目的とする薬を服用されているお客様は、クルーズ期間中必ず常に携帯してください。

衣類
パーティー、ディナー、スポーツ、寄港地の散策などクルーズ中のいろいろな場面に相応しい服装をご用意ください。
- クルーズ中、日中はカジュアルな服装をお勧めします。
- 夜のインフォーマルなイベント用には、女性はワンピースやスーツ、男性は軽いジャケットがよいでしょう。
- ガラ・イブニングの場合、ドレスコードはフォーマルです。男性は、タキシード、ディナージャケット、濃い色のスーツ、ネクタイ着用、女性は、着物やカクテルドレス、丈の長いワンピースなどになります。
- 船内では、日中や夜間に様々なテーマを持ったパーティーを企画しています。フラワー・グローリー・パーティーでは60年代や70年代風の花柄の服装、ホワイトパーティーでは白い物、MSCリトルイタリー・エンターテイメントでは、緑、白、赤の色の物を身につけるとよいでしょう。
- スポーツ好きの方は、運動靴や動きやすい服装をご用意ください。設備のそろったジムには様々な運動機器があり、ヨガやダンスのコースもあります。

また、空調の効いた船内と、デッキとの気温差が気になる方は、羽織るものが1枚あると便利です。
寄港地観光では、宗教施設に入場することもできますが、その場合、適切な服装を心がけてください(たとえば、膝や肩を隠すものをご用意いただき、タンクトップ類の着用はお控えください)。

■予防接種
クルーズご出発の前に、お客様がお住まいの国の保健所等に、接種しておくことが望ましい予防接種についてお問合せされることをおすすめします。 伝染病の予防に関する推奨事項に従っていただけないお客様につきましては、MSCクルーズは一切の責任を負いかねます。

■医療サービス -船内で体調が悪くなったときは?-
全船に、医師と医療スタッフを配備した医務室があります。開室時間は船内新聞に記載していますが、緊急の場合は24時間いつでも対応いたしますので、緊急番号に電話してください。定期的に服用されている薬は船内のショップではお買い求めいただけませんので、十分にご用意の上、手荷物に入れてお持ちになることをお勧めします。船上での診療には料金がかかります。医療費の一覧は医務室に掲示されており、料金はクルーズカードに課金されます。

■妊娠中のお客様
船内に装備されている医療設備や器具は、出産や妊娠中の合併症に対処するには技術的に万全でない可能性があります。 したがって安全上の理由により、クルーズ終了時に妊娠24週目以上となるお客様のご乗船はお断りさせていただいています。 妊娠中のお客様は、妊娠週数にかかわらず、クルーズ出発前に、ご旅行に適しているかどうか医師の診断を仰いでください。

 
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